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満足度調査

木曜日, 5月 22nd, 2014

以前、六ヶ月検診に来られた患者さんを対象として、満足度を①非常に満足②満足③やや満足④やや不満⑤不満、の五項目でそれぞれの術式で調査しました。その当時はイントラレーシツクを行っていませんでしたので、アールケー、ピーアールケー、レーシックを調査対象としました。結果として最も良かったのはレーシックですが、意外にアールケーが評価されました。これはレーザー屈折矯正手術が普及する以前は、アールケーしか有効な手術がなかったためと考えられます。

「非常に満足」と答えた多くの方はメガネを常用されていました。メガネは周辺がゆがんで見え、また、物が小さく見えて体感が損なわれます。屈折矯正手術後はそうした点が改善されることと、何よリメガネのわずらわしさから開放されたため満足度が高いようです。コンタクトレンズができなくなった方や他院で手術を断られた方の満足度も高いようです。しかし、満足いただけなかった方もおられます。その多くは、強度近視でハードコンタクトレンズを使用されていた方です。特に、若年層でありながら強度近視で、コンタクトレンズを常用していた方は夜間の視力低下を訴えることが多いことがわかりました。なお、以前使用していたェキシマレーザ1 2コZ↓くは照射域が狭く、若い方は夜間、瞳孔が大きく開くためコントラストや視力の低下が見られました。現在の↓∪〇〓ZOr>∽NN はかなり広い照射域ですので、そうした不満は格段に少なくなっています。